2026年3月27日 金曜日

本日の食事:

  • 朝食は、昨日買ったインドスナックと紅茶を共用部のダイニングで
  • 昼食は、またもインドスナックと紅茶
  • 夕食は、郊外のレストランFarmyard Restaurant 

宿泊先:Chooravelil Villa Homestay, Adimali, Munnar

エアコンのお陰で良く寝られた。

朝食は昨日買ったインドスナックやパイとミルクティー。

このAdimaliという街はツーリストとは縁もゆかりもない、暑くて(多分コチよりは涼しいかもしれない)うるさくて埃っぽい所だという結論になった。その上ロクなレストランが無い。

仕方がないので、明日28日の朝、このホームステイはチェックアウトして、エルナクラムに戻ることにした。

ホテルはAgodaでHoliday Inn Cochinを予約した。支払いは、何と、MonyからUPIで出来た。これでMonyの残りは1400ルピーほどだ。

次の問題はコチへの車の手配。冷静に考えると、こんな山の中の田舎町でUberアプリでドライバーが拾えるとは思えない。

Google Mapで探したTravel Agencyに行って聞いてみた。するとUberは無い。値段は3500。行きは2700だったし、その場でUberを立ち上げてみたら2500と出た。妻と相談してから戻ると言って店を出た。

とりあえずどうにも信用ならないので、昨日までいたホームステイのホストにWhatsAppで聞いたら、ほんとうだった。AI君に聞いても、Uberは無いと。代わりにAdimaliのタクシー会社がリストアップされた。

早速さっき話をしたTravel AgencyにWhatsAppでコンタクトしてタクシーを予約。

デポジット1000ルピーをUPIで払った。これでMonyの残高は400ルピーそこそこになった。
トラベルエージェンシーの帰りに昼食を食べる。これで30ルピーだ!安っ!QRで払う。
オバサンの昼食用のパイを一個ずつ購入。48ルピー。QRで支払い。
水も近所の食料品店で購入する。ボトルの水というと、店の奥に案内されて、家庭用の冷蔵庫を開ける。中には冷えたペットボトル入りの水がたくさん入っている。どれにする?
部屋に戻って、先程のパイとミルクティーとフルーツを食べる。写真はケララマンゴーだそうだ。ほんのり甘くて香りも良い。
午後3時半過ぎ、マサラチャイを求めて、炎天下に外へ出たものの暑い!
昨日から目星をつけていたカフェに入ったが、モダンな作り(ガラス張り)の割りにエアコン無しだった。暑い。
その上マサラチャイ無し!仕方がないので、ただのミルクティーをすする。気がつくと知らないオッチャンが目の前で同じミルクティーをすすっていた。驚く。
夕食はAdimali郊外の幹線道路沿いにあるFarmyard Restaurantへトゥクトゥクで出かける。
午後7時に到着。
Googleに載っていた写真の通り、綺麗で広々としたダイニングのレストランだ。
インドではあまり見ないオープンキッチンだ。
左手前がケララパロータ3枚、中央がマッシュルームマサラ、右手前がイカとオニオンの炒め物、右奥がジャガイモのクミン炒め。紅茶2杯とで963ルピー。

帰りのトゥクトゥクを読んでくれと頼んだら、何と電話番号を知らないと言う。そんな訳無いと思うが、何か背景があるのかもしれない。

オバサンがバスならどうか?聞くとバスは通ると言う。仕方無いので、バスを待つ為に道路沿いに出る。トゥクトゥク来ないかな〜っ…..と思っていたら、やけに間の狭い2個のライトがこちらにやってくる。トゥクトゥクだ!手を振ったら止まってくれた。Adimaliと言いながら街の方を指さすと、OKの仕草(首を横に少し揺らす)。値段交渉せずに100と言って乗り込んだ。

部屋に戻ってシャワー浴びて、ビール飲んで寝た…..と言いたいが、お湯で一悶着。まずはガスが無くなったのか、湯が出ない。水がチョロチョロ。

ガスボンベを取り替えてもらって、一瞬湯が出たと思ったら、今度は水も出ない。体を石鹸で洗い始めたので、水無しは勘弁してもらいたい。オバサンにクレームしに行ってもらって、水は出だした。このホームステイは先進国の観光客には向かない、と言うか絶対やめた方が良い。山の上の方が水は豊富だ。

ビール飲んで寝た。

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