2026年3月26日 木曜日

本日の食事:

  • 朝食は、滞在中のホームステイで
  • 昼食は、Adimaliの超ローカルな食堂でベジターリー
  • 夕食は、Adimaliのビリヤニ専門店

宿泊先:Chooravelil Villa Homestay, Adimali, Munnar

今日も朝から良い天気だ。鳥のさえずりで目が覚める。
朝食はアッパムとサンバル。それにスイカ。
出て来たアッパムを見てラヴァドーサだと思った。おばあちゃんに聞くとアッパムだと言う。網状になっているけど?相当変わったアッパムだ。サンバルもちょっと黄みがかったクリームシチューの様な見た目だ。味もそんな感じ。色々変化があって面白い。
食後はいつも通り。のんびり部屋の前で2杯目のマサラチャイ。

11時前にチェックアウト。支払いはWiseで銀行送金、一発で完了。支払い額は13506ルピーで、Wiseの手数料は280円。クレジットカードに比べたら格安。

ご家族の皆さんはとても親切で優しい人たちでした。感謝!感謝!
トゥクトゥクで次のホームステイ先に移動する途中で、Kottappara Hilltop Viewpointまで登ってもらって、ちょっと景色を見てから、山を降りてAdimaliの街まで行ってくれる様にアレンジを頼んだ。
ヒルトップの景色はそこそこ雄大でよかった。本当なら、ここから50mくらい登った所に本当のヒルトップがあるが、やめておいた。
トゥクトゥクのドライバーは、来た道を戻らずに、丘を反対側へ抜けてAdimaliに直接下りるショートカットを行くという。トゥクトゥク1台がやっと抜けられる様な細くて、大きな石がゴロゴロあるガタガタ道を下りていく。写真は細い急な坂道を抜けたあと。
見た目は普通の家、本物のホームステイの様だ。1時間後の12時にチェックイン。部屋は向かって左側の外階段を上がった2階。ちょっと嫌な予感。
エアコン付きの部屋はちょっと狭くて、ベッドもクイーンだったが、写真のエアコン無しの部屋は、少し広くてベッドはキングだった。12時でそんなに暑くないので、エアコン無しの部屋に決めた。他に客はいないので、暑くてダメならエアコン付きの部屋に変えれば良い。
バスルームもOKだ。
昼食は1番近いこの店に入ってみる。どこがホテルなんだろうか?
店内は超ローカルな雰囲気の食堂だ。
ベジターリーを頼む。2人分で140ルピー。
今後のインド旅行の為もあるので、電源プラグのアダプター(1個のコンセントで3個使える)と殺虫剤ディスペンサーを買った。アダプターが190ルピー。殺虫剤ディスペンサーが、105ルピー。

その他にサンダルウッドの石鹸やパスチャライズドの牛乳を購入。昼食も全部QR決済で払えた。

加熱殺菌された牛乳はインドには無いと信じていたので、こんな山の中で売っていたのにびっくり。店員(子供みたいな若い女の子)は料理用だと言うし、オバサンは紅茶に入れて生で飲むのはやめた方が良いと言う。でもパスチャライズドと書いてあるのが気になって、1Lで65ルピーだと言うので、買ってみた。店の入り口にいたお客の奥様を捕まえて、そのまま飲めるか聞いたら、にっこりYESとの事。

帰って早速紅茶を淹れて、このミルクを入れて飲んでみた。普通にミルクティーだ。まあお腹を壊すのは今夜あたりだけどね。

午後4時。標高1000mの場所から600mの場所に移ったらやはり暑い!午後になって天井から屋上の熱が伝わって暑くなった。部屋は2階で上は平らな屋上。この構造の2階が暑いのはOrchidで経験済みだ。

熱中症になりそうなので、エアコン付きの部屋に変えてもらった。
さっき引越ししたところ。ところがエアコンをつけようとしたら、直前で停電。
インド(ネパールも一緒)ではでっかいバッテリーで家全体の商用電源にUPSが接続されている。コンセントの電気や照明、扇風機は消えずに動くから、停電になってもわかりにくい。風呂場の換気扇の音が変わったので気がついた。もちろんエアコンや一部のコンセントは停電したら電気が無い。
待つこと20分で先程復旧。やっと涼しくなった。
夕食は歩いて10分弱のビリヤニ専門店Mallus Biriyani Cafe。ただしガスが無いのでチキンビリヤニしか無いって。これが想定外に美味しかった。米が小粒のインディカ米で、炊き方が上手いのか腰がある。インドでは米を茹でる様に炊くので、割と柔らかめだ。
帰りに酒を売る店(公営の酒売り場)を教えてもらって、ビール2本買った。150×2で300ルピーをQR決済日払った。

部屋へ戻ってシャワー浴びてビールで乾杯。

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