2026年3月28日 土曜日

本日の食事:

  • 朝食は、昨晩買ったインドスナック
  • 昼食は、ホテル近所のハイデラバード料理レストラン
  • 夕食は、トゥクトゥクでちょっと行ったレストランArippa

宿泊先:ホリデイ イン コチン

とりあえず寝られた。Apple Watch君は6時間51分寝たと言っている。昨日の夜、シャワー(シャワーから湯が出ないのでバケツで浴びるのだが)の湯が出なかったので、シャンプーせず、体もちゃんと洗っていないので、6時半からバスルームにこもった。

朝食は昨日買ったインドスナックとミルクティー。ミルクは使い切った。

荷物をまとめて、宿代2泊で3600ルピーをばあさんに払う。

9時にタクシーが迎えが来るまで部屋でゆっくり待つ。

8時50分にタクシーが来て、ホストのオヤジさんに挨拶して出発。

12時ちょうどにホリデーイン コチンに到着。チェックインして、ちょっと待ってると部屋に入れた。ラッキーだ。

さすが31平米の部屋は広く感じる。今朝までとは月とスッポン。12日ぶりの西洋式のライフスタイルだ。
バスルームもゆったりしている。もちろん、お湯はちゃんと出る。

荷物を出して一息ついたら1時半なので、ホテル近所のハイデラバード料理店Andhra Kaaram “Authentic Andhra Food”と言う店に入った。ルルモールは明日にする。

扉を開けてびっくり。照明はついているが、客は誰もいない。だらしない感じの私服のあんちゃんたちが数人たむろってる。店員だった。メニューはビリヤニ2-3種類とケララパロータしか無いと言う。多分トランプのせいでクッキングガスが無いのが原因だろう。

ビリヤニのHalfがある方のチキンとマトンをハーフで頼んだ。どんなのが出てくるか?

10分ほどかかると言われたが、すでに30分以上経過している。

すると、スタッフが大きな鍋や釜を抱えて非常口から入ってくる。いくつもの大鍋がキッチンに持ち込まれた。
多分どこかで薪で炊いてきたビリヤニだろう。
今時、薪で炊いたビリヤニが食えるとは思わなかった。

ビリヤニの大鍋が持ち込まれるのと前後して、何組もの客が入ってくる。ビリヤニの出来上がる時間を知っているかの様だ。

2時20分を過ぎた頃、やっとビリヤニが出てきた。これで半分と言う事はフルだとどうなっちゃうのか?

Wiseカードで492払って店を後にする。

部屋でのんびりウトウトしていたら5時半になった。散歩がてらマサラチャイを探しに出かけた。最初の店は、ホテルの前の幹線道路の反対側。横断歩道があって、渡りたい人がたまっている。一緒に渡った。皆んなで渡れば怖くない。

2日半ぶりにありついたマサラチャイだ。やっぱり大都市に来ると物価は高い。マサラチャイが一杯89ルピーした。Monyで払ったら、残額は259になった。この辺で使うのはやめておこう。

7時半になったので、トゥクトゥクを呼んでレストランArippaに出かけた。10分ほどで到着。

ところが、やはりメニューが限られている。フロアマネージャーのおばさまがスマホの画面を見ながら、今日出せるものを説明してくれるが、よくわからない。おばさまが見ているスマホの画面の写真を撮らせてもらって、2人でその写真をシェアして、何を注文するか考えた。

お腹はそんなにすいていないので、料理2品とケララパロータにしたが、おばさまが「そんなに少ないのか?アレはどうか?これはどうか?」と言うので2品増えた。

左手前がケララパロータ、その奥がイディアッパム、中央がビーフ・ココナッツ・フライ、右手前がカルアッパム、その奥がゴビ・マンチュリアン。
我々が入店した時はお客は少なかったが、帰る頃には満席に近かった。インドの夕食の時間は9時前後で遅いらしい。

9時にトゥクトゥクに乗って10分ほどでホテルに到着する。

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