2026年3月19日 木曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホームステイで
  • 昼食は、Cherthalaの街でエアコンのあるレストラン
  • 夕食は、ホームステイで
深夜1時過ぎから雨がザーザー降って目が覚めた。そのあとは6時半の日の出までぐっすり寝られた。漁船の数が少なかったのか、目が覚めなかったようだ。
朝8時頃に突然エアコンから水がぼたぼた落ち始める!
ご主人にWhatsAppして連絡した。下の部屋がチェックアウトするので、午後には引越しできると。下の部屋は少し狭いが涼しくて、部屋の前に広いテラスがあって快適との事。
朝食はオムレツ、プーリーとアロサブジ(じゃがいもの煮物)、スイカジュース。美味かった。
野良猫が東屋でくつろいでいる。
マレー語がわかるらしい。
マオ・マカン?と言ったらニャ〜ン。
スダ・マカン?と言ったらそっぽむいた。
ホームステイ先からトゥクトゥクに乗ってCherthalaの駅に行く。ご主人に呼んでもらって350ルピー。明日のKollam Janction までのエアコン付き列車を予約するため。
駅の切符売り場。皆さん整然と並んでいる。左が当日の切符、右が明日以降の予約の列。もちろん右側の列に並ぶ。順番が来て説明したらフォームを渡され、これに記入して出せとの事。並び直しだ!
ついでにMonyのQR決済は出来なかった。現金で2人分850ルピー。
駅前でトゥクトゥクを拾って、街中のレストランまで。ホテルの中のエアコンの効いている(はず)のレストラン。90ルピー。観光地じゃないので、ちゃんと交渉するとUberより安いようだ。
Google Mapでエアコンの効いたレストランを探して入った。でもあまり涼しく無い。ミールズと言われたが、小鉢が並んでいるわけでも無い。バナナリーフが皿に乗っている感じだ。でも美味しい。ご飯はケララの米だとオバサンが教えてくれた。2人分で460ルピー。Monyで払えた。
食後にもっとエアコンが強く効いたカフェをGoogle Mapで探して、入って見た。エアコンのSWがオフになっていたので、閉じたルーバーを見上げて残念そうな顔をしたらSW入れてくれた。その上こっちの方が新しいエアコンだから涼しいと別の場所を案内してくれる。親切だ、ありがたい。キャロットジュースてカプチーノで250ルピー。苦もなくMonyで払えた。
Cherthalaの街並み。
今泊まっている所を含めて、泊まる予定の3軒のホームステイは、支払いが現金だと言う事がわかった。Agoda(Booking . com)で予約しても現金払いだそうだ。
仕方がないので、現金を下ろしにATMに行った。17日にオーナー手数料200ルピーで下ろせたICICI BankのATMが歩いて15分。とりあえずそっちの方に歩いて、途中のSBI銀行(State Bank of India)でもやってみようと思った。手数料を取るなら画面に表示されるはずだ。
1万ルピーを引き出すようにWiseカードを入れて進めた。ところが、何の表示も出ずに現金が出てきた。一体いくら取られたか気になったのですぐにWiseアプリをチェック。何と無料だった。オバサンもすぐさま1万ルピー引き出した。これで今月の2回の無料ATMは終わりだ。
SBI銀行前にたむろしているトゥクトゥクに乗って宿に帰った。午後3時半だ。まだ停電中だった。2階から荷物を下ろして、にいちゃんの掃除が終わったら、荷物を部屋に入れて、シャワーを浴びる。そのあとマサラチャイを頂いた。
午後5時過ぎから電気の供給がスタートしたりストップしたりする。5時半になって安定的になり、予定通り停電は終了だ。部屋のエアコンも元気よく冷たい空気を吹き出している。今晩一晩は一階で涼しく寝られる。
ご主人が庭に水を撒いている。電気が戻って、ポンプが動くので、勢いよく水が出る。
人々が庭や家の前に水を撒くのは、地域の水資源が豊富で水道代が安い証拠だ。そして、そういう場所では、飲めるかどうかは別として、水道水のクオリティも良い。

夕食は午後8時過ぎからフィッシュフライと豆のスープ(ダルではない)、サラダにチャパティー。

東屋での食事も良かったが、明るくすると虫がすごいので、薄暗い中で食べることに。それに比べて1階(地上階)は、テーブルから離れた場所の明かりだけを点けておけるので、割と明るい場所で食事が出来る。

9時前に食べ終わって、もう一度シャワーを浴びる。

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