2026年3月20日 金曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホームステイ先で
  • 昼食は、抜き
  • 夕食は、次のホームステイ先で

宿泊先:Plackal Heritage MunroeIsland Homestay, Munroe Island

6時40分頃まで割合と良く寝られた。花火や爆竹は無かった。

オバサンは外のテーブルで23日に次のホームステイ先(マンロー・アイランド)からその次のホームステイ先(ムンナル)まで移動する為の列車を調べている。今日次の所に移動する途中の駅で23日のチケットを買おうと思う。

元々はマンロー・アイランドからムンナルへのバスを考えていた。しかしエアコンのあるツーリスト用のバスは無い事がわかった。あったとしても、乗り換えが必要とか、深夜帯にしか走っていないとかで、今回は見送る事にした。その代わりにムンナルに1番近い鉄道駅(アルバ)まで列車に乗って行き、そこからUberを呼ぶことにする。アルバからムンナルまで107kmだ。先日のAngamalyバスターミナルから最初のホームステイまで80kmだから、多分3000ルピーはしないはずだ。

今日の朝食はスペシャルだそうだ。Steam cake and beef stew with coconut milk。
写真はココナッツの実をおろしたものを蒸して米やパンの様な主食にしたものに、ココナッツミルクをかけて食べる。
それとビーフシチュー。ただしカレー味だ。
デザートにPal vazhakka- milk banana と言うバナナを使ったデザート。
アラプーザの駅までUberで行く。30分強かかって840ルピーだった。
着いたら11時半なので予約した列車まで1時間ある。
予約した列車の発車まで1時間あるので、23日のチケットを買うことにした。写真は後から撮ったので混んでいるが、僕が並んだときはそれほどでもなかった。

オバサンが見つけた列車の情報をメモ帳に書き写して来たんで、チケットカウンターのおっちゃんに渡した。おっちゃんは端末を叩いて列車の番号を確認すると、やっぱり予約申し込みフォームを書く様に言った。やっぱり並び直しだ。

とりあえず書けと言われた項目だけ書いて持って行った。すると、この列車は特別な列車なので、キャンセルになったり時間が変わったりするからおすすめしない。大きな駅からだとたくさん列車が出ているので、その方が良いと言う。おっちゃんの言うことに従うことにした。

30分遅れでやって来た列車はインドとは思えない様なモダンな列車だった。
でも車内はインドだった。もちろんお客のほとんどはインド人だ。
列車は水郷地帯の様な湖や運河を横切ってコラムに向かう。
コラムの駅では割と多くの人が下りる。
これから3泊するホームステイ先まで、コラムの駅からだと湖を渡る橋が少ないので大回りになって時間も費用もかかる。そこで各駅停車で2駅戻ってホームステイ先の最寄駅からトゥクトゥクに乗って行く事にした。
エアコンの無いオンボロ列車で2駅戻る。
最後は仕上げにトゥクトゥクだ。
夕食はエビのマサラ(と言うのか?)にフィッシュカレー、チャパティーとライス少々にデザートのスイカだ。それにビール大瓶1本。
この家のばあちゃんの料理だ。美味かった。もう少しスパイシーなら良いけど、きっと外国人なので抑えたのだろう。明日からは普通でOKと伝えた(つもり)。

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