2026年3月21日 土曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホームステイ先で
  • 昼食は、近所のレストランMundro Riverside Restaurant
  • 夕食は、ホームステイ先

夜中に停電になってエアコンとファンが止まったが、割と寝られた。不思議なことにコンセントにさしてある充電器や天井のライトはついた。朝になって配電盤を見てみると、漏電遮断機が落ちていた。じゃあなぜ一部電気が来ているのか?朝食の準備に来ていたおばあちゃんが見せてくれた。小型冷蔵庫の様な箱のバッテリーがあった。

7時半頃におばあちゃんがお茶を持って来てくれた。8時過ぎに朝食。

朝食はサンバルとイドリィ。
10時半に予約をして、歩いて5分のRevive Ayurveda Munroe Islandにアーユルヴェーダのマッサージを受けに行った。
マッサージ屋ではなく、資格を持ったドクターが診察をしてから施術するクリニックだ。
施術室の様子。終わってから撮ったので綺麗ではない。
左の鍋でハーブオイルを熱して、右側にある布を丸めた様な物に漬けて、熱いうちに体に押し付ける。結構熱い。鍋の中に使い終わった物が入っている。
終わったあとは、頭のてっぺんから足の先まで油でベトベトだ。ここで体を洗う。頭は石鹸で2回洗ってやっと泡が立つ。その後に、シャンプーした。

2人で5000ルピーのところを、宿に勧められたとディスカウントをお願いしたら、4500にしてくれた。嬉しい事にMonyで払えた。

12時半過ぎに昼食。歩いて5分ほどのレストランMundro Riversideで、ケララのターリー。

宿の奥さんの勧めで、3:45お迎えで、サンセットクルーズに出かける事にした。戻りが6:30という事なので、実際の日没を湖で眺める事は出来ない。

何と竹竿で運河の底を押して進む手漕ぎボートだ。
幅の広い運河をゆっくりと進んで行く。我々の時間もゆっくりと進む。
運河沿いのカフェで一休み。まるで英国のナローボートの世界みたいだ。本家は運河沿いにパブがある。
マサラチャイの香りと甘味が心地よい。
マサラチャイ2杯と水1Lのボトルで50ルピー。
ボートに乗って1時間ほどで湖に出た様だ。
インド人でもマングローブが珍しいのか、人だかりならぬ舟だかりがしている。
このあたりはインド人のリゾート地との事で、たくさんの人たちが夕日を見に集まってきている。
マングローブのアーチを抜けて帰路につく。
行きより狭い水路を進んで戻る。
夕日はしっかり水路で見られた。満足だ。

部屋に戻ってシャワー。アーユルヴェーダのクリニックでも身体を洗ったが、背中は流せていない上に、しっかり汗をかいた。

夕食は魚1匹お頭付きとエッグカレーにケララ・パロータ。ちゃんと?ビールが出てきた。この魚が450ルピーとの事。今回のケララ旅行で一番の夕食ではないかと思う。魚は身も美味いが皮が美味いので驚いた。まるでウナギの皮の様な食感と川魚の味がしっかりする。おばあちゃんの料理は最高だ。

食後は部屋でくつろいだが、マッサージのおかげかすぐに眠くなった。いつもの様にお茶(デカフェの紅茶)を入れて頂いてから寝る。

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