2024年5月7日 火曜日

本日の食事:

  • 朝食は、イポーのバスターミナルの食堂(対象外)
  • 昼食は、KLIA2のTravel Club Lounge (☆☆☆)
  • 夕食は、ホテル近所のヌードル屋(☆☆☆)

朝6時半に起床、7時半にGrabを呼んで8時前にバスターミナルへ到着。朝食後9時発のYOYOバスで一路KLIA2へ。

アマンジャヤの出発ホールは比較的空いていた。

いつもは冷房が効きすぎてバスの中が寒いのでダウンジャケットを持って乗るが、今日はムッとするくらい冷房の効きが弱い。お陰でトイレ休憩中にアイスを買って外で食べた。車内は飲食禁止。

10時半過ぎにサービスエリアでトイレ休憩。アイスを買って食べる。

Time Table より若干早くKLIA2に到着。Check in luggage が無いので、そのまま出国手続きをすませてラウンジへ直行。

Departure Hall からGate 方面に出る時のBoarding Pass のチェックが顔認証とAuto Gate だった。イミグレのe-gate も問題無く通過。セキュリティチェックで前の中華系のグループが捕まる。機内持ち込みバッグに綺麗に装飾された缶に入った赤ワインが。もちろん没収。お陰で彼らの真後ろの我々の荷物がX線スキャナーから出てこない。5分程度止められる。

KLIA2 のTravel Club Lounge はこじんまりしているが、食事の内容は充実。
いつも通りTravel Club Lounge で昼食。いつも美味しい料理をありがとう!
デザートもなかなかいける。
写真奥の暖かい料理は全て赤いストウブの鍋に入って並べられている。とてもオシャレで見るからに美味しそうだ。

ラウンジのディスプレイに表示されるフライトのstatus がGate Open になって少ししてからのんびりゲートへ移動。その前にトイレを済ませる。

ゲートの中に入ると案の定待ち合い室で皆座って待っている。ちょっと早すぎたか!まあ、ファイナルコールで慌てるより良いか。

さすがインドネシア便か、ムスリムが圧倒的に多い。待合室でもその印象だ。ベトナムやタイに行く便は、中華系と言うか仏教徒(タイ人やベトナム人もここに入る感じ)やインド系が目立った。
所々に空席がある様だが、結構混んでいる。

2時間40分程のフライト。通路1本の小型機A320で3時間近いフライトは限界に近い感じ。ついでに座席の指定に金を払ってないので、夫婦別々に、それぞれ横3席の中央なのでトイレに立つ事もままならず。オバサンから借りた古〜いウォークマンで、これまた古〜いフォークソングを聴きながら過ごした。今度ハノイに飛ぶ時はちょっと考えた方が良いかも。

ノイズキャンセリングのイヤホンをしていたので最初の方が聞き取れなかったが、機長が左側に何かが見えてくると言うので、注意していたら山が雲海から顔を出しているのが見えた。
ジョグジャカルタの日没は早い。5時半。夕陽が反射する海面が見える着陸前。
機体には派手な色使いの絵が描かれている。

ホテルに頼んでおいた送迎の車のドライバーと落合って無事ホテルに着く。1時間半弱もかかる。

途中でスペシャルリクエスト。ビールを買うために大きなスーパーに寄ってもらった。買い方もわからないので案内してもらって無事ビール500ml缶10本と牛乳を購入出来た。ジョグジャカルタでは特定の大きなスーパーでないとビールは売ってない。入ったスーパーではレジに言うと裏から持って来てくれる。とにかく酒飲みには大変な街だ。大事なミッションを遂行出来たので、運転手さんにチップ100K渡した。多すぎるのはわかっているが、他に札を持っていなかった。

送迎は片道350Kとの事だったが、チェックイン時に帰りも一緒に頼むとパッケージ割で599Kになると言うので帰りも頼んだ。

無事チェックインも済んで部屋に入った。

ホテルの部屋は割とゆったりしている。
まあ、インドネシアの4 star hotel だ。
浴槽が無い分ゆったりしたバスルーム。

荷物を片付けたら夕食に出かける。既に7時半過ぎているので近場で済ませる事に。ドライバーオススメのホテルのすぐ近くのヌードル屋に行ってみる。行って見ると超ローカルな店だ。奥では客が床に座ってちゃぶ台みたいなテーブルで食べている。一瞬入ろうか?迷ったが、手前にテーブル席があったので、そこに座って注文した。肉団子の入ったスープヌードルの専門店だ。

空港からの送迎タクシーの運転手さんオススメの店。ホテルのすぐ近く。
店のオススメ特製肉団子入りヌードル。

店を出てからオバサンがGoogleマップで見つけた近所の良さそうなレストランを見に行った。

帰りにすごいカフェを発見。こんな所に自家焙煎の珈琲ショップがあるとはビックリ。ホテルのすぐ近くだったので迷わず入ったその上、最近何度も行ったベトナムでハマったベトナムコーヒーもあるのに重ねてびっくり。一杯20K(約200円)。味もベトナムのそれに近い。

カフェの店内。
この焙煎機を見て迷わず入店。

部屋に戻って、シャワー、ビール。そして翌朝の準備をちょっとしてから寝た。