6月8日 木曜日

今日はホストのアントニオがパートナーの中国人女性フェイと日帰りでマドリードに出かけました。二人でイギリス旅行を計画中らしく、彼女がビザを取得する為だそうです。日本政府発行のパスポートは世界最強クラスと言う事で、我々が普通に観光で出かける国はビザ不要です。中国人やインド人は、人口が多い割に多くの国で入国の為にビザがいるので大変ですね。

朝の段階で今日の予定は18時にクリニックの予約があるだけ。

海外でちょっと身体に不調があると、あまり我慢せずに医者に行くようにしています。治療費が高ければクレジットカードの海外旅行保険を使います。住んでいるマレーシアのイポーでは、既にでは大きな病院の救急外来、別の病院の整形外科、眼科専門病院、クリニックの耳鼻科、皮膚科、それに東京医科歯科卒の歯科医にかかりました。誰かが遊びに来て病気になった時の為にもなるので、我慢せずにさっさと行きます。なかなか出来ない経験だと思います。

朝食で新たに買った物はヨーグルトだけ。

オバサンが風邪気味だから部屋で寝ていると言うので、昼飯をひとりでバルに食べに出かけました。その前に何度か行った旧市街の中にあるデパートEl Corte Inglésの別の店舗が、旧市街の北の方角に公園を抜けたところにあるので、そこに行って夕食の総菜を買ってこようと思いました。

公園の向こう側左側に見える建物がEl Corte Inglés
旧市街を外れて北西の方向に20分ほど歩いたところにある、ここ数日何度か行ったデパートの別の店。旧市街とは違って建物が大きい。
その大きなデパートに隣接してスーパーが地下に入っている別の大きな建物がある。総菜屋を探してこの中に入っていく。
総菜コーナーの大きさは1.5倍はゆうにある。

ここでメルルーサ?とエビの料理とアサリの酒蒸しみたいな料理を買いました。22.24ユーロ!今日の夕食は高い!!高級だ。

旧市街を外れて公園の北側のあたりはバルの巣だ。ぷらぷら歩くと20メーターくらいに1軒出くわす。
1軒1軒アップされている写真を見ながら、タパスがカウンターのケースに並んでいる店をピックアップした。結局、歩いて見ると殆どの店がそうなっているようだった。
昼食を食べた Bar Trópico
奥がイイダコのフライ。 左がホタルイカの料理だけど独特のスパイスの風味がして美味い。くせになる味かも。 手前がブラバスと言うバレンシアの名物料理で、茹でたポテトを何かピリ辛のマヨネーズみたいなものであえた感じ。これはビールに合う!!
注文したのは上の段一番手前と下の段手前から2番目と3番目
カウンター奥の大鍋でパエリヤを作っていると思ったのですが、実際は3cm角くらいの四角い薄いパスタをソースで煮込んでいたのでした。これを10個以上の総菜用使い捨て容器に小分けしてカウンターの上に並べて冷ましていました。きっとこの店の名物料理だわ!
帰りすがらに見つけた持ち帰りお惣菜屋さん。午後1時過ぎで既にほぼ売り切れ状態。絶対に来なければ!

午後5時過ぎに部屋を出て、クリニックMadicality に出かけました。予約より20分くらい早く着いたものの、皮膚科のドクターはすぐに見てくれて、問題ない事を確認。これで安心してスイスでハイキングが出来ます。ついでに、頭皮のボツボツも見てもらって心配ないと。両方とも気になるなら液体窒素で焼いて取ることは出来るが、足のデキモノは1週間ほど歩けなくなるし、頭は頭髪があるのだから、気にする必要無いと言う最もなご託宣でした。

帰り道のCarrefour Express で袋入りのサラダを購入。

部屋から歩いて数分でこの景色です。
今日の夕食です。真ん中左からアサリの蒸し物、白身魚のホワイトソース。それに飲み物はカバ!

使ったお金:

場所・店名品名EUR
Bar Tropicoビール1杯
タパス3皿
8. 00
El Corte Ingles惣菜2品22.24
Medicality
(皮膚科)
アポ料90.00
Carrefour
Express
サラダ菜0.70