6月19日 月曜日

今日は一日ホテルの部屋か、外に出ても近辺で過ごすことにします。

今回のホテルは朝食付きプランです。朝食はもちろんブッフェ形式でまあまあでした。さすがに一人12ユーロなので、料理類の内容からして良心的だと思います。

食後は、プールの脇を通って海側に出て見ました。ここは砂浜ではなく岩場です。磯釣が好きな人にはうってつけかも。

正面に写っているのが宿泊先のホテルと言うかアパートメント。 ホテル前の海はとても綺麗です。右側に見えるのはコンドミニアムの様です。一体いくらするのかな?
海の水はとても澄んでいて、マレーシアの西側では拝めない、日本でも沖縄の離島みたいな感じです。
ホテル前はビーチではなく、岩場です。それもザラザラで角が尖った溶岩の様です。サンダル履いてても、危険な感じがします。
ホテル前の海がビーチではないので、皆さんプールで遊んでます。

昼過ぎまで、オバサンは昨晩良く寝られなかったと言って昼寝、僕はバルコニーでビールならぬミルクティーを飲みながらのんびり海を眺めてます。

午後も部屋から出ず、浴槽に湯を張って30分くらい浸かりながらスマホでLINE書いたりしてました。溺れているんじゃないかとオバサンが覗きに来たぐらいです。

お湯に浸かってたっぷりリラックスしたあとは、やっぱりビールですね!ビールを飲みながらソファでゴロゴロしたりベランダに出て外を眺めたり。

夕食を何にするか色々考えた挙句、シーフードパエリヤに決定しました。ホテルそばで評判の良いマイアミというレストラン。名前がアメリカの海岸リゾートなので気にいらないのですが、昨日評判の良い近場のレストラン数件を見て回った結果、パエリヤならここかな?と言う感じでした。

で、18:00になって早速そのMiami に。何となくやる気の無さそうな婆さんが店番していて、奥の厨房の扉にある大きな丸い窓からシェフと思しき爺さん(多分旦那)が、僕ら(もろ外国人=言葉が通じない)を心配そうな表情で覗いている。なんで心配そうなのか後でわかった!気がしました。

その英語がほとんど分からないのに、適当に受答えしていたばあさんに注文した。マテ貝が入ったシーフードパエリヤに白ワイン。

でも、その後数分で彼女が持ってきた(パエリヤにしては早すぎる)のは、マテ貝のグリル一皿。違うと言うと、あんたがマテ貝の写真を見せたじゃないか!と強弁するので、これが入ったパエリヤが食べたいと言っただけだと言い返す。そのうち、英語が堪能な息子が出てきた。説明してOK。

紆余曲折の上、あり付けたシーフードパエリヤ
シーフードパエリヤとRioja の白ワイン
部屋のバルコニーから見る夜景

使ったお金:

場所・店名品名EUR
マイアミ夕食49.00