2026年3月18日 水曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホームステイ先
  • 昼食は、コッタヤムのルルモール
  • 夕食は、ホームステイ先でベジタリアン

宿泊先:Orchid Lakeview Homestay, Alappuzha

日中は“静かな湖畔”といった情景だったので、朝までぐっすり寝られると信じていた。ところが4時半頃に車のエンジン音で飛び起きる。道路も無いのに!それもマフラーが半分壊れている相当ポンコツな感じ。なんだ?と思ってカーテンを開けると漁船がライトをつけて部屋の前を通り過ぎて行く。漁船じゃあ仕方ない。5時過ぎまで時々漁船が通る。夜明け前に魚を取りに出かける訳だ。

6時を過ぎると明るくなってきて、6時半に日の出だ。

日中はエアコンの効きが悪かったが、日が沈むと良く効くようになってきた。エアコンはTATA製。シーリングファンもオンボロ。なので夜中はうるさいからエアコンは止めて、ファンは1番弱にして寝ていた。おかげで身体がちょっとベタ付き朝シャワー必須。

朝食はオムレツとドーサにサンバルとココナッツチャツネ。それに混じりっ気なしのスイカのフレッシュジュース。食後にマサラチャイ。

今日は湖を渡し船で渡って、対岸からUberでコッタヤムの街まで行って、ルルモールという高級なショッピングモールに行き、帰りは違うルートの船に乗って、行きよりだいぶ南のアルプーザまで船で行こうと思う。

まずはUberでホームステイからMuhammaの船着場まで353ルピー。次の船は11:45出発だ。
料金は片道1人16ルピー。60かと思ったが16だった。
船着場のスタッフに値段を聞いたつもりが、11:45と言われてつい金額と思って2人分でいくらだ?と計算していたら、もう一度11:45と言われてオバサンに笑われた。
12:25、対岸のKumarakom Boat Jettyに到着。

ボート乗り場からルルモールまでUberで22分、628ルピー。

ルルモールでサンダルウッドの石鹸、蚊取り線香、そして部屋着用の短パンを購入する。いつもはいているユニクロのステテコを忘れてしまった。本当はインドのお土産物の様なざっくりしたリラックス系のパンツを買いたかったが、観光地にでも行かないと無い。仕方なくスポーツ用のウエストにゴムが入った短パンを899ルピーで買った。

昼食はルルモール内の高級スーパーマーケットの惣菜コーナーでビーフビリヤニ500gを200ルピーで買って、店内の飲食コーナーで食べた。コーナーの中にレジがあって、そこで支払いを済ませてから食べる。すごく美味しかった。コレはおすすめだ。

帰りの船はコッタヤムのジェッティーから水路を通ってアルプーザまでの2時間半の船旅にした。

まずはルルモールからコッタヤムのジェッティーまでUberで6分で352ルピー。なんだかこの辺りでUberはやけに高い気がする。

15:30出発。運河一面を埋め尽くす水草をかき分けて進む。
ほぼ2時間半後の17:57にアラプーザのジェッティーに到着。

Uberを呼んでホームステイまで45分ほど、737ルピー。7時過ぎに部屋に入って、シャワー浴びて7:45から東屋で夕食だ。

チャパティーにサンバル、サラダというシンプルなもの。食後にマサラチャイ。朝、ご主人と会話していて、外国人のお客さんには、スパイスを効かさないで作っているというので、我々は普通にスパイスを効かせてくれと頼んだ甲斐があって、夕食はスパイスがある程度効いている。

部屋に戻って紅茶入れてから、寝る。4時半まではぐっすり寝られますように。

 

 

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