本日の食事:
- 朝食は、自宅
- 昼食は、焼売をTakeawayしてバスターミナルで食べる
- 夕食は、空港のsama-sama ホテルのラウンジ
宿泊先:Victria Suits Airport Hotel, near Cochin airport (深夜チェックイン)
14:00にイポー・アマンジャヤ発のYOYOバスでKLIAターミナル1へ。








今晩(実際は翌日になる深夜)泊まるホテルからメールが来た。ターミナルを出てから電話すると無料で迎えの車が来ると言う。一泊5000円弱のホテルで凄いサービスだ。まあ、空港のすぐそばなので出来るサービスか。電話も携帯電話の番号なのでWhatsAppが使えると。びっくりだ。


22:15機体がゲートを離れた。

前年11月のネパール旅行の最後に鼻風邪を引いて、それ以来飛行機に乗ると、気圧の変化で耳がボコボコ言って非常に不快な感じだ。中耳炎が心配なので耳栓をしている。耳栓をしてもフーコック往復の飛行機では違和感がひどかった。
高度10360mほどで水平飛行になった様なので耳栓を外した。今回は大丈夫そうだ。耳栓をノイズキャンセリングのイヤホンに変えて、音楽を聴く。揺れもほとんど無く、順調に飛行。
インド時間の23:30、ディスプレイの表示で到着まであと20分、機長のアナウンスがある。その後も順調に飛行して、到着まで18分を切ったあたりから高度が下がり始めたので、イヤホンから耳栓に変える。
24:00頃に着陸した。座席は8Dと8Eだったので、早く外に出られた。空港は空いていて、すぐにイミグレ。前回同様、通常のビザを持った人の列の左側のe-Visa の受付エリアに入る。カウンターは3つ開いていて、その一つに並ぶ。それぞれ1人か2人が対応してもらっているだけで、待ち行列は無い。ラッキー。我々の前はアジア系の女性。日本人か?隣は明らかに日本人の男女二人組。商用で来ているみたいで、男性が書類が出せなくてトラブっていた。
通常、e-Visaをオンラインで申請して、受理のメールが来てe-Visaの書面をPDFでダウンロードし印刷する。それを持ってイミグレで提出し、パスポートにVisaのスタンプを押してもらう。この段階で初めてVisaが与えられた事になる。ところがインド特有の事だが、通常考えられないあるものが必要になる。それはe-Visa 申請時に入力した内容が全部書かれたFormと呼ばれる書面。これを申請後すぐにダウンロードして印刷して持って行く必要がある。隣の男性はコレが出なくて右往左往していた。なおe-Visa があっても、オンラインでアライバルカードを提出しておくことを忘れない様に。
0:26イミグレ終了。


