多分、泊まる場所を間違えたと思われる。
今回泊まったホテルは、Sunset Townという街の中にある。


このSunset Townは、ベトナムの大手レジャー施設開発会社Sunグループがフーコック島南部の丘の上に作り上げたリゾート施設の一つ。建物や通りを全てイタリアの街並みに模して作り上げた一つの街。観光、ホテル、飲食、物販が全てこの街の中で完結する様に出来ている。
この街から、アジア最大級と言われるテーマパーク「サンワールドホントム」があるホントム島へ、全長7,899mの世界最長の海上ロープウェイが出ているので、お金があればこの街の中で3泊4日くらいは家族連れで飽きずにいられる。
つまり我々向きではない。
我々の好みを一言で言うと「ローカル志向」だ。




結果として、毎日往復600Kドン以上使ってGrabで遠くに出かける事となる。
火曜日は、空港よりずっと北のビーチに近いローカルな感じの通りで昼食を取り、水曜日はもっと遠い島の反対側に出て海鮮市場のそばの食堂で昼食。
いくらホテル代が安くても、移動費用に金がかかって、その上夕食は近場の洒落ているが高いレストランで食べることに。