2025年11月25日 火曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホテル(☆☆☆)
  • 昼食は、スーパーで買ったズーズーダウとオレンジ3個(☆☆☆)
  • 夕食は、Thakali Baithak(☆☆☆☆)

寒い夜だったがオーストラリアンベースキャンプ宿泊用の装備があって助かった。

ユニクロヒートテックの極暖下着にダウンのブランケットが大活躍。おまけにベッドに電気敷布が入れてあったので、冷たい布団に入ることなくぐっすり寝られた。

朝食は中庭を見ながら。

部屋でゆっくりしてから11時頃にスーパーに出かけた。

建物に開いた中庭への小さな入り口。両側の絵が可愛い。中には綺麗なストゥーパが祀られている。
これもストゥーパの一種だろうか?上部の両側に描かれた太陽の様な顔がかわいい。
これもストゥーパか?ブッダの目が三つ目になっている。しかも真ん中の目は縦だ。
旧市街入り口の門を外側から眺める。
カトマンズで行ったスーパーと同じ系列のスーパー。ただし、こちらの方が高級そうな印象だ。
スーパーで買ったズーズーダウとオレンジを昼食にする。

部屋に戻ってお湯が出るか確認した。洗面台で湯を2-3分出してから、シャワー全開で湯を出してちょっとすると熱いのが出て来た。2日ぶりにシャワーを浴びてスッキリした。湯冷めして風邪をこじらせたら大変なので、ヘヤードライヤーをレセプションから借りて、髪の毛を乾かしてから布団に潜り込んだ。ちょっと昼寝。

3時過ぎに1人でホテルを出て、さっきスーパーの帰りに気になったおばちゃん1人でやってるカフェに行く事にした。

Thirst Teaなんて洒落た看板がかかっているが、中は全くのローカルだった。ローカルのカフェに入りたかったので大満足だが。間口は4mくらいしかない。
店の中は幅4m程しかない。すごい所だ。
店の中におばちゃんしか居ないのに、入口にバイクがぎっしりなので、おかしいなと思った。
階段を上がると、間口が狭いのに4階まであって、ネパール人の若者ばかり。上の方に行くとアベックがベタベタしてたり、タバコをプカプカ。
戻って2階に陣取った。
まるで荻窪邪宗門のパタン店か?
窓際に陣取っていると、2-3分でおばちゃんが頼んだマサラチャイを持って来た。
店前の通りを欧米系観光客グループが、旗を持ったガイドに連れられて通り過ぎていく。

店に入る時に、メニューらしきものが無かったので、マサラチャイを頼んだが、出る時いくらか聞いたら50だった。やっと50ルピーのマサラチャイが飲めた。

道端に野菜を並べているおばちゃん。うつろな目で遠くを眺めている。

夕食は、最後のダルバートに決めた。が、ホテルの近辺はネワリ料理の店ばかりで、ダルバートを出している店が少ない。そんな中、昨日食べたレストランから歩いて数分のところにThakali Baithakと言うタカリ料理の店がある事がGoogle Mapでわかり、行ってみることに。

さっきのカフェ同様、店の幅は狭い。女性3人でやってる店の様だ。
狭くて急な階段を登って3階に。
ダルバートは、ダルが別の容器に入って共用でサーブされた。初めてのケースだ。オバサンはご飯はそんなに要らないので、食べ始める前にお代わり用のご飯容器に戻した。
店の3階から見た路地の様子。

部屋に戻ってお茶を入れて一休み。

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