2025年11月16日 日曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホテルのテラスで(☆☆☆)
  • 昼食は、Bhanjyang Villageのレストラン(☆☆☆☆)
  • 夕食は、ホテルのレストラン(☆☆☆)

4時半までぐっすり眠れた。

5時前に起きて部屋のベランダから夜景を見る。素晴らしい。

宇宙的な夜景だ。
地球が一つの惑星である事を感じる。

早速、カメラと三脚を持ってレストランのテラスへ。星空の光跡撮影を実行だ。

真っ暗な中では構図がわからない。何せミラーレスなので暗〜い物はディスプレーに映らない。持ってきたLEDトーチで写し込みたくない隣の宿の壁を照らして、それが入らない様に構図を設定する。

次がフォーカスだ。星にピントを合わせるのは至難の業。でもオーストラリアンベースキャンプでもそうだったが、月が出ているのでそれに合わせる。本当は違うんだろうけど。

なので、まずテラスの床面の角の端に三脚の足2本を合わせてから画角を決める。こうする事で、三脚を動かした後でも、ほぼ同じ場所に戻せる。そうしておいて三脚ごとカメラを持ち上げて月にピントわ合わせる。シャッター半押しのまま、三脚を先ほど決めた位置に戻して、シャッターを押し切る。

こうしておいて、比較明合成を自動でやってくれるOM(旧オリンパス)の機能を使って星空の光跡撮影。

まずはこんな感じ。
次は日の出間近で明るくなってきて、途中で切り上げた物。

モードをオートやプログラムに変えて撮る。

モルゲンロートのアンアプルナ山郡。
だいぶ山の端がオレンジ色になってきた。
モルゲンロート最高潮。
日の出も綺麗だ。
ジョムソン行きの小型機だと思う。
オレンジ色の雲海だ。素晴らしい景色だ。
薄く霞むポカラの街とペワ湖。
大きくは見えないが、これがマナスル。
山々を眺めながら朝食だ。
部屋の窓からも山々を拝める。

昼まで2時間ほど昼寝と決め込む。

タンデムフライトのパラグライダーがたくさん飛行している。部屋の前を通り過ぎていく。宿の主人に聞いたら8500で飛べるそうだ。スイスより断然安いかな。
昼食を食べにBhanjyang Village Lodge and Restaurantにやって来た。
ここからはマチャプチャレも綺麗に見える。
山々を眺めながらサンデコポークと
スペシャルチキンビリヤニ我々いただく。
山頂のヒンドゥー寺院に夕陽を見に行った。
今日の夕陽はあまり綺麗に赤くならなかった。
日没直前にマチャプチャレが雲に隠れてしまった。アンアプルナ山郡が紅く染まったが前日の方が綺麗だったと思う。
夕食は2人ともチキンのダルバートにした。
右上のダルがとても美味しい。少し歯応えのある(舌で潰せるような柔らかさではなく)色々な種類の小粒の豆がたくさん入っていて美味い。アチャールもいける。

明日も早いので部屋に戻ってシャワーを浴びて寝る。

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