2026年3月17日 火曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホテル
  • 昼食は、遅くにOrchid Lake View でオムレツとミルクティー
  • 夕食は、ホームステイ先でnon-Vegi 。

7時前に目が覚めた。

シャワーを浴びた。床から便器までびしょびしょだ。こういう時の為にワイパー(スクイジー)を持ってきている。ベトナムやタイの安ホテルで必需品だ。
朝食はイドリ、サンバル、そしてココナッツチャツネ。
それにミルクティー。ちょっと甘いけど。
ホテルをチェックアウトしてからUberを呼んで、教えてもらったAngamaly KSRTC(ケララ州バス公社みたいな意味)のバスターミナルへ出かける。大きなバスターミナルだ。Uberの料金は189.96ルピー。

事前にマレーシアで調べたところ、エアコン付きのバスが1日数便走っている事になっている。ところが、バスターミナルで聴くと「エアコンは無い」と。窓開放の地元民用バスを指差して、Cherthala行きが来たら教えてあげるからココで待ったなさい。

オバサンの体調が本調子では無いので、暑いバスに2時間乗るのはやめにした。ErnakulamまでUberとMRT乗り継いで行って、そこから列車と言う選択肢もあるが、やめてUberで直接ホームステイ先に行く事にした。

Uberを呼ぶ前にWiseで現金を下ろした。オバサンがインターネットで調べたこの銀行はATM手数料が安いとあったので、ここでトライ。
ATMオーナーの手数料は200ルピーだった。あとはWiseの両替手数料のみ。
僕が10000ルピー、オバサンが5000ルピー下ろして当座の現金需要は賄える。
AngamalyからOrchid Lakeview Homestayまでの距離は80km。料金は2,380ルピー。最後にGoogle Mapの示した道がめちゃくちゃで、1kmも戻る羽目になったので、チップ込みで2500渡した。約4300円。でも2時間20分走って1人頭2000円ちょっとだ。
やっと到着。ホストが迎えに出ていてくれた。
部屋はシンプルだが広々としている。角部屋で窓も大きい。
ベランダから湖が一望だ。
湖畔の東屋で昼食を頂く。
2時過ぎに遅い昼食としてオムレツとミルクティーを頂く。
湖をハウスボートがゆっくりと通り過ぎて行く。
我々の部屋はこのホームステイの中で1番広い部屋だそうだ。実際広々として気持ちが良い。また2階なので湖の眺めが良い。
一方でそれが難点の原因になる。エアコンの効きが悪い。既に4時間近くフルパワーで動かしているが、さすがに暑くは無いが、涼しくならない。
ご主人に相談したが、部屋が広くて、外が暑いのと、屋上からの熱が天井に伝わって部屋が暑くなるので、仕方ないとの事。夕食に行くために部屋を空ける時もエアコンはつけっぱなしにするしかない。

屋上に太陽熱温水器があるのを見た。このタンクの容量だけだと他の客がお湯をじゃんじゃん使ったら無くなるかもしれないと思って、6時前にシャワーを浴びた。

バスルームもだだっ広い。シャワーヘッドから便器までに距離があるので、それほど濡れる訳ではないが、ワイパーは役にたつ。
洗面台も質素だがキレイだ。
夕食は7時半と言われていたが、午後8時からに変更になった。もうひと家族に子供が3人もいて早く食べたいと言う事で、こちらが遅くなった。
夕方見かけたのでどこから来たのか聞いたらイスラエルとの事。
フィッシュ・フライにチキン・カレー、それにケララの主食の一つイディアッパム (Idiyappam)。フィッシュフライは大きな魚の切り身をサイコロ状に切って揚げたもの。カレーはとろみのないグレービーで、両方とも辛くない。この家はあまりスパイスを入れずに優しい味付けの様だ。
東屋の中には照明だけで無くシーリングファンも付いている。ただし照明を煌々と灯すと虫が寄ってくる。カナブンに体当たりされたり、小さな蛾が皿の上に止まりそうになったり。
数十メートル沖ではフィッシュネットを仕掛けて上からライトを照らして魚を誘き寄せている。

部屋に戻ってお茶飲んで寝る。今晩は何が起きても寝ているだろう。

この宿の難点その2は電気ポットが無い事。ご主人に頼んでみたが、無いとの事だった。その代わり(にはならないが)頼めばお湯をもらえる。夕方はカップに入れてもらったし、食後は保温ボトルに入れてもらった。

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