2025年11月26日 水曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホテル(☆☆☆)
  • 昼食は、ラウンジで軽食(☆☆☆)
  • 夕食は、(☆☆☆☆)

7時前に目が覚めた。7時過ぎから朝食を食べる。いつも通りマサラチャイの2杯目を飲んでから部屋へ戻る。

昨晩ホテルには、明日朝チェックアウトして10時にタクシーを呼んでもらうように依頼してある。

窓の外の鳩たちが、朝からぽっぽぽっぽと言いながらキュキュキュキュっと羽の音を立てて元気だ。
9:50チェックアウト。レセプションスタッフがタクシーに電話。

タクシーは10時ちょうどに発車。クラクションを鳴らしてバイクの大群を避けながら、旧市街を走り抜ける。川っぷちをだいぶ走ってから、空港への大通りに出る。大通りから空港に入る右折で前回も渋滞していた。他の車が右側車線(逆走だ)に殺到して動けなくなっているのを尻目に、今回のドライバーは左車線を上手いこと走って警官の指示通りにサッサと空港内へ。ルールを守った方が早いと笑っている。

途上国特有だがターミナルビルに入るのに荷物のX線検査だ。まあ、昔は成田も似た様なもんだったので人のことは言えない。

クアラルンプール行きのチェックインは比較的スムーズで、イミグレもそんなに行列は無く、順調に出国手続きを完了した。

またまた前回同様ラウンジの客引き(多分客引きと言うよりプライオリティパスを持っているお客の案内)のお姉さんに言われるままにエスカレーターでラディソンのExective Loungeへ。

ラウンジで一休み。

クアラルンプール発の機体が予定より若干早く到着し、我々が乗る折り返しの便もほぼ予定通り出発する見込みだ。ボーディングの行列が進み出してバスに乗り込み始めたのを確認して、21:40発のYOYOバスを購入した。

機内でキャプテンより管制塔の指示で15分ほど遅れると説明があった。20:10着なのでバスまで1時間半あるので大丈夫だろう。

13:17機体が動き出した。もう大丈夫だろう。それでも滑走路入り口で結構待った。13:34に離陸した。まあ空を飛んでる飛行機が目的地上空で待たされるのにも限度があるので大丈夫だろう。

ネパール時間の17:20分頃、マレーシア時間の19:35頃に、クアラルンプール国際空港には20:10頃の到着と機長からアナウンスがあった。まあこれで間違いなく21:40発のYOYOバスに乗れるだろう。

最終の降下が始まると突然耳が詰まって痛くなった。すごい鼓膜の圧迫感だ。ちょっとやばい感じ。耳栓をして押したり引いたりしながら何とかボコっとかキューとかいって鼓膜の圧迫感は和らいだが、中耳炎にならないか不安は残る。

機長のアナウンス通り20:03頃には地表の車もよく見えてそろそろ着陸だ。

耳が中耳炎状態。鼓膜が押さえつけられた感じで音がよく聞こえない。クアラルンプールに降下する頃からゴボッと言って、それ以来よく聞こえない。やばいかも。またクレジットカードについてる海外旅行保険で医者通いか!あぁ。

20:05無事着陸。

予定通り着陸したは良いが、ゲートが空かず、1時間近く機内に缶詰にされる。その上エアコンも切られて居て蒸し暑い。乗客はみんな安全のしおりをうちわ代わりにあおいでいる。これがマレーシアンホスピタリティの実像だ!

お陰でYOYOバスに間に合うか不安になって来た。

暴動になりそうだった。オーストラリア人とおぼしきおばさんがワーワー騒いだので、何とかエアコンつけたようだ。

9時過ぎても飛行機は止まったままで動かない。9時40分のバスには全く間に合わないので、チケットの変更をwhatsappで申し込む。11時10分のバスに変更してもらった。ラッキー。

そのかわり、サマサマホテルのラウンジに行って、夕食をゆっくりいただくことにした。

まずはビール。
ここのラム肉のグリルはなかなかいける。

11:10発のイポー行きYOYOバスに乗った。3:30アマンジャヤバスステーション到着予定。あとはぐっすり寝て家に帰るだけだ。

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