2025年11月24日 月曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホテル(☆☆☆)
  • 昼食は、バナナ3本(☆☆)
  • 夕食は、Honachaでネワール料理(☆☆☆)

枕を高くして頭を少し上げる様にして仰向けで寝たら鼻が楽になりよく寝られた。ベッドで横になっている時より、椅子に座っている時の方が楽なので、きっとそうではないかと思った。10時頃寝て深夜0時頃に目が覚めた以外6時半までぐっすり寝られた。きっとPLプロ様のおかげだろう。

朝食にフレンチトーストがあったので頂く。マサラチャイは、ポットにすると飲み過ぎてお腹ゴロゴロになるので、カップにしてお代わりを1杯だけ頂いた。これにマサラオムレツとヨーグルトとフルーツが今朝の朝食だ。

夜中の鼻水対策に鼻スプレーを買った。3軒目の薬局で。ハイハイ、と出て来たのがステロイド剤のナーサルスプレー。日本じゃ医者行って処方箋出してもらわないと買えないだろう。マレーシアもネパールもへっちゃらだ。750ルピーをFonepayで払う。

3軒目の薬局
最強のスプレーセット。
左がさっき買った鼻スプレー、右がいつも持っているムチャクチャよく効く喉スプレー。
鼻スプレー探しの途中で、中国語の看板しか出ていない薬局(少なくともGoogle Mapでは薬局になっている。)に入ってみた。しかしそこは中国人向けのお土産物屋だった。何とソコに探しているヒマラヤブランドのアーユルヴェーダソープが置いてあった。ただし僕が買いたいのはサンダルウッドのソープなので違うが。値段は大きい方が110ルピー。マレーシアで通販で買うのの1/3だった。

いつもの事だが、オバサンが荷物を作ってくれてる。リュックの出番があるかどうか微妙なところだ。この先は、マレーシア航空なのでリュックは十分機内持ち込み出来るので、無理矢理スーツケースに入れる必要は無い。

12時頃にチェックアウトして、タクシーを呼んでもらって、パタンまで移動だ。パタンまでは、渋滞も少しあったが車で30分くらいだった。

ホテルThe Inn Patan は伝統的なネワール建築の建物を改装してヘリテージホテルにしたもの。今まで泊まったホテルの倍の値段だ。前回4月に泊まってとても良かったので今回の旅の最後に2泊する。
前回は屋根裏的な部屋だったが、今回はもっとネパールの感じがして落ち着く感じの部屋だ。ただし暖房が無いので、この隙間風だらけの建物だと結構寒いだろう。午後1時過ぎでジーンズを履いた脚が冷える感じだ。

ホテル The Inn Patanの部屋入り口
入り口から部屋の中を覗くとまるで和室の様な雰囲気だ。
シングルベッド2台
窓の外は中庭だ。
こんな建物の中なのにバスルームはきちっとしている。

バナナ3本を昼食代わりに食べる。風邪薬を飲んでゆっくりしてから、ホテルの周りのヘリテージ地区を散策。

まずは1人1000ルピーの地区入場券を買って、パスポートのコピーを出して26日までに延長してもらう。博物館のチケット売り場でチケットの購入も延長も出来る。物の本には写真が必要と書いてあるが不要。

スンダリチョークの右端の神様?(名称不明)は、顔中に赤い顔料が塗られている。
通りすがりの人が石像の台座に付いている赤い顔料(だと思う)を額につけてお祈りして行く。
今日のお気に入りはコレだ。ガルーダではないかと思う。

寒くなったので部屋に戻ってお茶することに。

5時過ぎに部屋を出て、近くの薬局で咳止めを買ってから、夕食を食べにネワール料理の店Honachaに出かける。

入り口は狭くて薄暗い廊下で、その奥に店がある。
店内中央でおばさんが座り込んで、丸い石の板(多分)の上で色々焼いている。
ネパール風お好み焼きのバァラをミックスで3枚、それに水牛肉のチョエラ1皿、それにアル(ジャガイモ)の炒め物1皿。コレが結構スパイシーだった。それに日本のドブロクそっくりのライスビールが3杯。

いくらかわからないし、数字を聞いても聞き取れないことが結構あるので、1000ルピー札を出した。お釣りをドサっと渡されたが確認せずに財布へ。部屋に戻って確認したら490ルピーあった。つまりアンだけ食べて飲んで510ルピーだ!570円くらいか。安っ!

夜のパタン王宮広場周辺の道。ここを通ってホテルへ。
ホテルの入り口への小径。

部屋に戻ってシャワーといきたいところだが、部屋が寒いのとお湯があまり熱くないので、シャワーはやめた。日中の暖かい時間帯に浴びる。

紅茶とジラクッキーを食べて寝る。

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