2025年11月20日 木曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホテル(☆☆☆)
  • 昼食は、Newa Lahanaレストランでネワリ料理(☆☆☆)
  • 夕食は、ホテルのレストラン(☆☆☆☆)

廊下で騒ぐうるさいインド人だかネパール人だかのご一行様も夜中は静かだったので良しとする。

6:45なのですでに太陽の位置は高いが、それでも霧は晴れていない。5時頃は全く雲海の中だった。

ココにはもう一泊するが、ホテルもパッとしないし、ナガルコットはもういいかな〜という感じだ。
ちょっと歩くと絶景スポットというわけでも無さそうだし。

そこで、今日はバスで山を下りてバクダプールの旧市街を手ぶらで観光しようと思う。

何せ、サランコットの絶景とホテルの居心地の良さが記憶に残って、どうしても比較してしまう。
もしネパールに山を見にくるなら(日本人のほとんどはそうだろうけど)、サランコットに直行してHimalayan Crown Lodge に泊まることを薦める。オーナーのおじさんが、オススメの場所のスマホ写真を見せてくれて、行きたいところのハイキングやガイドの手配をしてくれる。

今朝の朝食はブッフェ形式になっている。団体がいる為だろう。長いグループ用のテーブルがあるのに、インド人グループが各自バラバラにいくつものテーブルを占領しているので、座る所が無い。ホテルのスタッフやオーナーは知らん顔だ。

食いかけの写真で失礼。
ダイニングルーム(建物の中)がインド人のグループがいてテーブルも空いてないし、やけにうるさいので、テラスに出て朝食。外は寒いと思ったが、外の方が暖かった。

昨日夕食中に日本人の女性が1人チェックインしていた。朝食時にいたので声をかけてみた。【70近いジジイだと、若い女性に話しかけても誤解されにくいと思っているが、それこそ誤解かもね…..】日本から連休を利用して初めてネパールに来たそうだ。日本からとマレーシアからとの航空券代金の違いにびっくりしていた。

10時過ぎにホテルを出発。

このバスに乗ってバクダプールまで行く。10:30発だそうだ。
出発前ののんびりとした時間。
このおばちゃんの足元の白い容器は、途中の牛乳屋で買った牛乳だ。呑気なバス。

運転手はず〜っとエンジン切って坂をノロノロと降りて行く。ブレーキは焼けないのか気になる。家の無い場所になるとエンジン始動してスピードを上げる。

山の中にいくつも学校がある。寄宿学校みたいなのや、道端にスクールバスが停てあったり。朝、ホテルのベランダにいると、遠くから子供達の歌声が聞こえてくるので、こういう学校から谷を反響して伝わってくるんだな!と納得。

11時半頃にバクダプール到着。ナガルコットとバクダプールを結ぶバスは旧市街の東の端、Kamal Pokhariの公園のそばから発車する。

Laxmi Narayan 寺院
昼食を取ったネワリ料理のレストラン。
レストランの入り口もわかりにくいが、中も迷路みたいだ。
食後のデザートは別の専門店でズーズーダウ。チーズケーキかクリームチーズの様な味と食感。実はヨーグルトだ。これは忘れられなくなる味だ。
ある日本人がココが美味しいと紹介していたと言うズーズーダウの店。店の名前を知ったところでアルファベット表記の看板が無いから意味不明。写真の看板の電話番号です確認。
The Peacock Shop 向かいの孔雀の窓
クジャクの窓の辺りの路地
The Peacock Shop の製紙工場の奥に置かれてある(展示されていると言うより保存していると言った感じだ)仏像。
ちょっと微妙なポーズのものもあれば、ドキッとするものもある。
ブッダの目が描かれたストゥーパ。今年の3月にポカラの洞窟カフェでアレに出会ってから仏陀の目が気になる。
夕方山に登るバスはいつも満員なのか?かろうじて座れたが。
4時前にナガルコットに着いた。ホテルに向かって歩いている時にこのバスに遭遇。バスの屋根に生きたヤギが2匹乗っている。ちょっと見えにくいが茶色いものがそう。

ホテルに戻ったら、レセプションでオーナーに「今からシャワーを浴びるのでヒーターを入れて」と頼んだ。スタッフがSWを入れるのを確認して部屋に戻る。早速シャワー。熱いお湯が出る。

ベランダから星空の写真を撮ってみようと思い、テーブルの上に椅子を乗せて何とか撮れそうな状態にしてみた。明るいうちに余計な物が映らない構図を決める事が大切だ。

7時にレストランに下りて夕食。

ベジのモモてチキンのサンデコ。それにネパールのクラフトビール、バラシンゲ。

部屋に戻ってレストランから持ってきた残りのビールを飲んだり、お茶を飲んだりしてゆっくりする。

9時になったら隣のホテルの照明が消えたので、撮影しようとベランダに出る。ところが、このホテルも客室の外に排水のホースを屋上から垂らしたりして問題だが、ナガルコットの地形自体も星空撮影に向いていないみたいだ。カメラをどこへ向けても余計な照明が入ってうまく撮影出来ない。やっぱりサランコットは最高の場所だった。ナガルコットで星空撮影は諦めた

少し休憩してから寝る。

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