本日の食事:
- 朝食は、ホテル(☆☆☆)
- 昼食は、Newa Lahanaレストランでネワリ料理(☆☆☆)
- 夕食は、ホテルのレストラン(☆☆☆☆)
廊下で騒ぐうるさいインド人だかネパール人だかのご一行様も夜中は静かだったので良しとする。

ココにはもう一泊するが、ホテルもパッとしないし、ナガルコットはもういいかな〜という感じだ。
ちょっと歩くと絶景スポットというわけでも無さそうだし。
そこで、今日はバスで山を下りてバクダプールの旧市街を手ぶらで観光しようと思う。
何せ、サランコットの絶景とホテルの居心地の良さが記憶に残って、どうしても比較してしまう。
もしネパールに山を見にくるなら(日本人のほとんどはそうだろうけど)、サランコットに直行してHimalayan Crown Lodge に泊まることを薦める。オーナーのおじさんが、オススメの場所のスマホ写真を見せてくれて、行きたいところのハイキングやガイドの手配をしてくれる。
今朝の朝食はブッフェ形式になっている。団体がいる為だろう。長いグループ用のテーブルがあるのに、インド人グループが各自バラバラにいくつものテーブルを占領しているので、座る所が無い。ホテルのスタッフやオーナーは知らん顔だ。

ダイニングルーム(建物の中)がインド人のグループがいてテーブルも空いてないし、やけにうるさいので、テラスに出て朝食。外は寒いと思ったが、外の方が暖かった。
昨日夕食中に日本人の女性が1人チェックインしていた。朝食時にいたので声をかけてみた。【70近いジジイだと、若い女性に話しかけても誤解されにくいと思っているが、それこそ誤解かもね…..】日本から連休を利用して初めてネパールに来たそうだ。日本からとマレーシアからとの航空券代金の違いにびっくりしていた。
10時過ぎにホテルを出発。



運転手はず〜っとエンジン切って坂をノロノロと降りて行く。ブレーキは焼けないのか気になる。家の無い場所になるとエンジン始動してスピードを上げる。
山の中にいくつも学校がある。寄宿学校みたいなのや、道端にスクールバスが停てあったり。朝、ホテルのベランダにいると、遠くから子供達の歌声が聞こえてくるので、こういう学校から谷を反響して伝わってくるんだな!と納得。
11時半頃にバクダプール到着。ナガルコットとバクダプールを結ぶバスは旧市街の東の端、Kamal Pokhariの公園のそばから発車する。












ホテルに戻ったら、レセプションでオーナーに「今からシャワーを浴びるのでヒーターを入れて」と頼んだ。スタッフがSWを入れるのを確認して部屋に戻る。早速シャワー。熱いお湯が出る。
ベランダから星空の写真を撮ってみようと思い、テーブルの上に椅子を乗せて何とか撮れそうな状態にしてみた。明るいうちに余計な物が映らない構図を決める事が大切だ。
7時にレストランに下りて夕食。

部屋に戻ってレストランから持ってきた残りのビールを飲んだり、お茶を飲んだりしてゆっくりする。
9時になったら隣のホテルの照明が消えたので、撮影しようとベランダに出る。ところが、このホテルも客室の外に排水のホースを屋上から垂らしたりして問題だが、ナガルコットの地形自体も星空撮影に向いていないみたいだ。カメラをどこへ向けても余計な照明が入ってうまく撮影出来ない。やっぱりサランコットは最高の場所だった。ナガルコットで星空撮影は諦めた
少し休憩してから寝る。