2025年11月18日 火曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホテル(☆☆☆)
  • 昼食は、バクダプールのナマステレストラン(☆☆☆)
  • 夕食は、ホテルのレストラン(☆☆☆)

7時に起きて荷物を作り始める。バクダプール経由でナガルコットまでバスで行く為、荷物を軽くする。リュックで持って行くものと、ホテルに預かってもらうスーツケースに入れるものに分ける。

普通の外国人観光客はタクシーに乗るが、面白くないので乗合バス。タクシーは大体5000ルピー、バスはバクダプール(古都)まで50ルピー、そこからナガルコットまで75ルピーだ。トータルたったの125ルピーだ。

朝食後、9時半チェックアウト。

バスの始発地点まで10分ほど歩くと、バスやバンがたくさん停まっている一角が見えてくる。その辺の人に聞きながら、バクダプール行きのバスが停まっている一角に向かうと、親切なお姉さんがバスまで案内してくれた。ナマステ〜!

出発直後のバス乗り場の様子。こんなバスに乗っている。ポカラのバスより少しはバスらしい。
空港の横で10分ほど停まって客集めだ。その間に旅客機が着陸して行く。
空港の近くのバス停で沢山の客が乗って来たのでほぼ満席だ。バスは楽しい。乗客を観察するだけでも十分楽しめる。
バクダプールに着いた。写真の白い門から向こう側が旧市街だ。観光客の入場料が1人2000ルピーもする。外国人料金。10年前の地震の復旧費用に寄付だ。
陶器広場の土産物屋。裏通りの工房で無理やりろくろをやらせてもらった。
バクダプールの旧市街はどの道も両側に煉瓦造りの建物が並んでいる。
ニャタポラ寺院
ナマステレストランより望むニャタポラ寺院の獅子。
ズーズーダウ。バクダプールのヨーグルト。
Chatamari、米粉のクレープ。
Sandeko Momo Chicken
木の扉の彫刻が素晴らしい。
約10年前の地震で崩れた建物だそうだ。
ナガルコット行きバス
出発間際にどんどん客が乗って来て、立っている人もいる。ところが車掌(客引き兼料金集めのあんちゃん)はもっと詰めろと立っている客に言う。
バスは動き出しているのにまだ客が乗ってくる。
満員のお客は途中のバス停でどんどん降りて行く。ナガルコットまで行く客は少ないようだ。。
バスはどんどん山を登っていく。やはりタクシーよりバスが良い。視点が高いので景色がよく見える。タクシーだと草木が視界を遮って景色はほとんど見えない。
ナガルコットに到着
バスを降りてからホテルまで歩いて10分弱。
ホテルの部屋
バスルーム
ベランダからの景色。ヒマラヤ山脈が遠くに見える。
ホテル屋上からの景色
山の名前は不明だが、夕日に照らされるヒマラヤ山脈
写真の山の名前は不明。夕方になって霞がかかってエベレスト方面の山々は見えなくなる。
夕食はホテルのレストランで。ただし、レストランは暖房が入っていないので底冷えがした。
一品はチキンサンデコ。火を通した鶏肉を野菜とマリネしたもの。500ルピー。
ベジタブルパコラ。野菜のかき揚げ。310ルピー。
上の2品をつまみにビールを飲む。銘柄は初めて飲むNepal Ice。

食後にシャワーを浴びようとしたが、熱い湯が出ない。今回ネパールで初めての事態。4時頃に湯を出してチェックしたら、湯が出ないのでレセプションで聞いたら、「スイッチ入れ忘れていた。すみません。」との事だった。が、7時過ぎても出ないのでオーナーに聞いたら1時間待ってくれと。きっと適当な時間でスイッチを切ったのだろう。シャワーを浴びて30分ほど経った頃、レセプションから電話があってシャワーは大丈夫だったかと確認の電話だった。多分この電話の後でスイッチを切るのだろう。

このホテルはシャワー浴びる1時間前に言っておかないと暑い湯が出ないのだろう。

9時半だが寝ることにする。マレーシアは12時前だ。どうせ5時とか4時とかに目が覚める。

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