2025年11月17日 月曜日

本日の食事:

  • 朝食は、ホテル(☆☆☆)
  • 昼食は、Newa Momo Restaurant (☆☆☆)
  • 夕食は、Paru Thakali Kitchen (☆☆☆☆)

3時40分に目が覚めた。

4時半に起きるつもりだったが、山頂に行って北の方角の星空だけで光跡撮影をしてみようと思い立ち、準備して出かける。

4時過ぎから撮影開始。気温はそんなに低くないので、フリースの上にライトダウン、その上に薄いウインドブレーカーで大丈夫だ。途中から少し風が出て来たが寒くはない。

山頂のヒンドゥー寺院は煌々とライトアップされている。北の端です照明の影になっているところに陣取っている。

5時ちょうどのロープウェイで登って来たヨーロッパからの観光客がやって来て、やっと少し人の声がするようになった。ドイツ語だ。

5時12分に1枚目を終了。星の光跡は撮れたが空だけだと面白みは無い。やはり山を入れないとダメだ。2枚目は縦構図でマチャプチャレを入れて撮るつもりだが、何せ山は見えない。Google Mapが頼りだ。

1時間かけて撮ったけど、星だけじゃ面白く無い。
サランコットの展望台からマチャプチャレは真北なので北極星が真上に出る。光跡撮影には最適の被写体だ。ただし前の写真をさっさと諦めて、この写真を1時間かけて撮るべきだった。ただし終了時間はコレより遅らせない事。山と空が明るくなりすぎる。。
6時ちょっと前にモルゲンロートが始まる。
みんなが歓声をあげる。
気がつくと周りはたくさんの人だかりだった。
岩山全体が赤く染まる。
やっと太陽が出てくる。
ホテルに戻って、山々を見ながら朝食だ。なんと贅沢な時間だろうか。

ホテルは10時にチェックアウトする。タクシーを呼んでもらって2000ルピーだった。

帰りはイエティー航空でカトマンズへ。

どうも航空券を事前に購入せずに空港でWalk-inで乗ろうとする客はいないらしい。空港の出発ロビーに入るにはセキュリティがいて、チケットをチェックしている。中を覗いてもチケッティングカウンターなど見当たらない。

ターミナルビルの外壁に小さな窓が開いていて、イエティー航空の看板とチケットと書いてある。お姉ちゃんが暇そうに座っている。そこでカトマンズまで乗りたいと言うと、パスポートを取られて、中に入れと言う。お姉ちゃんが手招きして待っているチェックインカウンターで支払いとボーディングパス発行と荷物のチェックインを同時に済ませてゲートへ。ゲートに行くとすでにボーディングが始まっていた。トイレに行くのも大忙しだけ。

ちなみに他の航空会社はどうするのか聞くと、オンラインか幹線道路沿いの営業所(?)で買って、チェックインはイエティーがするそうだ。

荷物をカウンターで預けてから出発まで15分程度しかない。どうするのか注意深く見ていたら、スタッフが我々の荷物だけハンドキャリーしているではないか!
カトマンズに近づくとポカラからとは違った形の山々が見えてくる。
カトマンズ市内は相変わらずの渋滞だった。
クマリ ブティック ホテルの部屋。広さは十分で、清潔だ。
今夜は一泊だけ。明日からナガルコットに3泊して、またこのホテルに戻って3泊する予定だ。
昼食はNewa Momo Restaurantでチキンモモ。モモの味はとても美味しかったが、隣がうるさくて集中できず、ちょっとわからない感じで残念だ。
それにサモサ。ちょっと胡椒が効いていてピリッとする。
隣にヨーロッパ系、時にスペイン語とか結構うるさい15人のグループが来てうるさくて話が聞こえない。やけにうるさいグループだ!
カトマンズ、特にタメル地区の道路は歩きにくく混沌だ。
3月に来た時はすごい土埃と、この歩きにくさと混沌に呆れてカトマンズはもういいやと思った。
今回カトマンズでダージリン似の紅茶を買って帰る予定だ。
日本人観光客の間で特に有名なこの店で買うつもり。
夕食はダルバートにしようと思い、このレストランに入る。入り口はわかりづらい。ビルの裏側の非常階段を上がって、狭い外廊下の先にある。
だが、中は割と広々している。店の責任者と思しきアジア系の風貌の男性が、日本人か?とか味はどうか?とか色々聞いてくる。とても美味しいと言うと喜んでダルのおかわりを持って来てくれた。
タカリのダルバート。ローカルチキンのカレー付き。普通のチキンより100高い。肉は柔らかいが、かみごたえがあり、味が濃くてとても美味しい。

部屋に戻って、シャワー浴びて、ビール飲んで、寝ることにしよう。今朝まで3日連続で早起きしたので今晩はゆっくり寝ることにする。

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