2025年2月17日 月曜日

本日の食事:

  • 朝食は、バスターミナルで自家製オニギリ
  • 昼食は、KLIA2のラウンジ(☆☆)
  • 夕食は、Be Ni 2(☆☆☆☆)

朝5時半に起きて準備。6時20分にはアマンジャヤのバスターミナルに到着。残りの2家族も無事集合し、7時にOn Timeでバスは発車。

8:40 にサービスエリアでトイレ休憩。バスの中が寒いので、熱いコーヒーを買う。車内飲酒禁止だが、無理!

9:30過ぎ、KLに近づくと渋滞が始まる。ただしノロノロと進んでいるので、事故や工事などのひどい渋滞では無さそうだ。

モントキアラ北西で渋滞が始まる。
10:48 KLIA2のバスステーションに到着。ほぼ定刻だ。

バスを降りて皆んなでAirasiaのキオスク端末があるDeparture Hallへと移動する。

既にAirasiaのアプリでチェックインしているが、紙のボーディングパスを持っている方が色々便利なので、キオスク端末でパスを印刷。次にChecked Luggage用のタグを印刷して、スーツケースのハンドルに巻きつけ、セルフのBaggage Dropでチェックインする。

コレが終わればラウンジに直行だ。ゲートはL8なので、Travel Clubのラウンジはゲートの横だ。ラッキー。

11:40、無事6人全員ラウンジに入れたが、そこは驚くほど狭い空間だった。とりあえず空いている席に分散して座り、後で6人全員同じテーブルにまとまることが出来た。

ラウンジは驚くほど狭かった

充電用のコンセントが窓際のカウンター席しか無い。その上、ほとんど壊れているのか電気が来ていない。やっとの事で一つ見つけてスマホの充電開始。

13:30頃にフライトステータスがゲートオープンになったのでラウンジを出てゲートへ。

ゲートでは既にゾーン1と2は機内へ案内されていた。我々はほとんど最後に乗り込むが、機内持ち込みの荷物がフワフワなので、何とか他の客のケースの間に収まった。日本酒持ち帰り用のエアーパッキンがほとんどなので楽勝だ。

サラワクの文字がデザインされた機体。

13:55機体がゲートを離れる。予定より15分遅れだがAirasiaとしてはOntimeだ。

14:10離陸。2時間強の飛行だ。

熱心に免税品を売り込むCA達。

前の方の席に免税の香水類を買いまくるベトナム人らしき客がいて面白い。既に30分近く接客している。店員さんイヤCAさん達は笑顔で応対。ベトナムドンの札束が飛び交う。

マレーシア時間の15:45に着陸準備体制のアナウンスがあり、徐々に高度を下げ始める。

マレーシア時間の 16:10頃から降下速度が上がり始める。11分にシートベルトサインが点灯。そして16:26に着陸。

一番気掛かりだったイミグレの行列は少なかった。10分ほどで通過出来た。

うちのオバサンが、どこかの誰かのブログで、今回の宿泊先のそばを通る10番のバスが空港に入って来る様になったという情報を読んで、間に受けて待って見た。ところが来るのは12番のバスばかり。3台目の12番の車掌に聞くと10番は空港には来ないと言うので、結局諦めてGrabを呼んで、今回泊まるAirBnBへ向かう。宿の前にはホストが迎えに出ていた。

今回泊まる部屋
テーブルと椅子があるので、朝食を部屋で食べることが出来る。
シャワー浴びるとトイレまでびしょびしょになる構造だ。

まずは買い出しに歩いて5分ほどのK-Martに行く。韓国系のコンビニだった。

その後、夕食にBe Ni 2へGrabで出かけた。ダナンのGrabは7人乗りの車がすぐ捕まるので6人グループには助かる。

店内は既に大盛況だった。
ぱっと見地元の人が多い印象だ。
食材の海鮮を物色中。
水槽からピチピチのシャコ、海老、牡蠣、それにマテ貝を0.5Kgずつ注文する。
シャコ
大海老
牡蠣
その他、チャーハンや野菜料理などテーブル一杯のご馳走だ。
皆んなで乾杯!

支払いは1442Kだったんだ。瓶ビール何本飲んだかも覚えていない。それでたったの8600円だ。安い!何かの間違いかと思うくらい。

Grabで宿へ戻る。

いつものベトナムでの習慣か、夕食後はCa Phe Muoi (カフェ モイ・塩珈琲)。ウチのオバサンとKさん奥様以外の4人でプラプラ歩いて近所のカフェを探す。ホテル前の歩道に席を並べた店を見つけてCa Phe Muoiを4杯注文する。

Ca Phe Muoi。ここのは珈琲の上のクリームを混ぜてから好みで氷を入れて飲む。

部屋へ戻ってシャワー浴びてビール飲んで寝る。