2024年4月7日 日曜日

ホーチミン3日目。

本日の食事:

  • 朝食は、ホテル(☆☆☆)
  • 昼食は、フォー。80Kは外国人客目当ての破格の高値(☆☆)
  • 夕食は、スープ風のビーフシチュー(☆☆☆)

 

6時に起きてシャワーを浴びようとお湯を出してみたが生ぬるい。こんな温度のシャワーで風邪を引いたらバカだな〜っと思い止めた。前日寝る前に顔を洗っていたら結構熱めの湯が出たので朝なら大丈夫だと思ったが皆同じ事を考える。朝食後に再挑戦する事に。

朝食は2人共クラブサンドを頂いた。飲み物は、オバサンはアイスコーヒー、僕はホット。違いはガラスのコップに氷が入っているかどうかだけ。朝食の前に2日分の洗濯物を洗濯機にセット。東芝ブランドのインバータータイプだ。1時間15分は家のBosch と同じくらい。

食事していると、隣のテーブルの客が洗濯物を乾燥機に入れているので、それは乾燥機だよ!と教えてやった。乾燥機が汗臭くなったらコッチも困るし。フロントローディングは、パッと見、似たデザインなのでわからないのかな?

部屋に戻ってシャワーの湯の温度をチェック。朝よりマシだがまだ冷たい感じ。そこで、一計を案じる。屋上のテラス席でお茶して身体を温めてからシャワーを浴びれば大丈夫だと。

屋上のテラス席でお茶を2杯。ホーチミンの街の暑さを身体に染み込ませる!

お茶を飲んでいると、中国人のオヤジ3人組がやってきた。そのうるさい事。マレーシアの中華系(殆ど広東語)と違って北京語?(Mandarin)を大きな声でまくし立てる。目の前にいる友人にそんなにデカイ声で喋る必要がどこにあるのか?久しぶりに聞いたMandarin だ!耳障り。早々に引き上げる。

部屋に戻ってシャワーを浴びる。ぬる〜いけどOK。身体を拭くと汗が出てきた。大丈夫だ。

昼食はフォーを食べに出かけた。オバサンがGoogleマップで探したローカルっぽい店。

昼飯のフォー屋さん
店内はちょっとシャレていて、Street Food とレストランの中間的な感じ。

でも、先にいた客も後から来た客も欧米系っぽい外国人だった。

ビーフのフォーとスペシャルのフォー。両方とも牛肉入り。各80K。

やっぱりフォー1杯80Kは破格の高値だろう。こっちも値段の感覚が狂って来た。気をつけよう。

帰りにケーキ屋を探したがまともな店が見あたらず、ホテルの下のカフェで買って部屋に持ち帰った。1個65k、390円。味は不二家のケーキ的な感じで、美味いとは言えない。でもマレーシアのバタークリームでベタベタのそれに12リンギ、同じ390円くらいを出すならこっちのほうがマシ。

以前ホーチミンに来た時に食べたケーキ屋さんが美味かったのでGoogle mapで探してみたら、見つけた。検索のキーワードをフランス語にしたら出てきた、Pâtisserie。TOUS les JOURS(トレジュール)。明日の朝食後に買いに行こうかな〜。

ケーキを食べてからシャワーを浴びておく事に。生ぬるいのが出ている間に1回汗を流しておく。我々はマレーシアで熱いお湯じゃなく、ずっとぬるいシャワーに慣れているのでOK。

午後6時を過ぎてチェックするとやや暖かい湯が出たのでオバサンも僕もシャワーを浴びた。

夕食に出かける。オバサンの選択でスープ風のビーフシチューの店に行く事にした。

夕食のレストランに行く途中で見つけたスポーツショップ。テニス用品がメインの様にディスプレイされている。オバサンがWilson ブランドのグリップテープを購入。マレーシアにはテニスショップが無い。イポーだけでなくKLにも無い。
これが本物のStreet Food だ。ベトナム庶民エネルギーを感じる。
今日の夕食処、ビーフシチュー屋。
店内は庶民的だがモダンな印象。
頼んだのはビーフシチュー&バインミー。しゃぶしゃぶのビーフシチューにバケット。
スープ状のシチューにとても柔らかい牛肉が入っている。

夕食は174Kだった。やはり、庶民的な食べ物は安い印象だ。

帰り道にトレジュールと言う前回よく行ったケーキ屋さんに寄った。

帰り道にパンとケーキの店に寄って買って来たイチゴのショートケーキ。これが68K。味は不二家よりちょっとマシだけど、日本じゃ誰も420円なんて払わない。
こっちは50K。モカのクリームはOKだが、スポンジが堅くてスプーンじゃ切れない。ナイフがいるケーキ??やっぱり日本で300円出す人はいない。

部屋に戻って、もう一度シャワーを浴びた。今度は熱い湯が出てきた。今までの事は水に流そう。

ケーキを2個とも僕が食べてしまった。オバサンはイチゴの方をスプーン一口のみ。

ビール飲んで寝る。