6月10日 土曜日

今日は昨日Rhodri とLeonieから聞いたルサファ市場に行くことに。南の方角に歩いて20数分の距離だけど、バスに乗る事にしました。そのために、まずはバスカードにチケットをオンラインで追加しました。そこまでは簡単でしたが、これを有効化する方法が今ひとつ不明。まあ、バスに乗ってエラーになったら運転手さんに有効化する方法を聞こうと。何と気楽な!

ルサファ市場(Mercat de Russafa)の全景

ルサファ市場は規模的にはメルカートセントラルに比べるとだいぶ小さいですが、観光客らしき人がほとんどいないし、庶民的な雰囲気の店が並んでいます。とても気に入りました。中でも目立つのは、ハモンセラーノと呼ばれる豚の腿をそのまま生ハムにしたものを専門に売る肉屋さんです。(参考までにハモンセラーノとイベリコの違い:http://iewine.jp/article/3461)メルカート中の店舗の1/3はそれではないか思わせるほど目立ちます。

ハモンセラーノを売る店

普通の肉屋には豚の頭や足をそのまま並べた店もあり、スペイン人が豚肉をよく食べる事が理解できます。あと、目立つのは八百屋ですね。フルーツも種類豊富に並んでいます。

魚は種類が豊富で新鮮。一方で、肉屋も同様だが、照明がやけに赤っぽく写真を撮るとこういう風になってしまう。LED化した為か。

魚屋は、壁で仕切られた別の一角にあり、見て回るのが楽しかったですし、我々日本人の魚介類を見る目つきが鋭いのを感じてくれたのか、観光客扱いされなかったと思います。

海藻屋さんを発見。色々な海藻の塩漬けが並んでいる。奥には乾燥したキノコが並んでいる。
何と日本食材屋さんがありました。日本人らしきおばさんがニッコリ微笑んでくれました。

Mercat de Russafa にて夕食用にムール貝を500グラム購入してワイン蒸しにすることに。付け合せにパエリヤを鍋ごと並べた総菜屋さんで魚介のパスタと焼き野菜を購入しました。

昼食は、一旦部屋に戻って食材を冷蔵庫に入れた後、歩いて10分ほどの旧市街からちょっとだけ外れたバルを地図で探して行って見ました。

昼食に入ったバルPiko’s Bar
カウンターのガラスケースの中は、タパスではなく食材だった。注文した料理は都度キッチンスタッフが作る。
裏面は英語バージョン。英語面見せて注文しようとすると、ひっくり返されてスペイン語面で確認された。
魚のフライは鰯だった。臭みも無く非常に美味かった。
アンティチョークのグリル。程よいオリーブオイルの香りが口の中に広がる。
ルサファ市場の中のケーキ屋さんでチョコレートケーキを買ったら、可愛らしく包んでくれた。バレンシアに来て最初の頃にメルカートセントラルでケーキを買った時もこんな感じで包んでくれた。
直径10センチほどのケーキ。一人で食べると少し大きいかも。
外側のチョコはパリパリとクリスピーだが、中はもっちりした食感で濃厚な味。間にチョコクリームが入って層になっている。
今日の晩御飯。オバサンが作ったムール貝のワイン蒸しと総菜屋のパスタ、じゃがいも、玉ねぎ。ワインは昨日買った2ユーロのワインだけどすごく美味い!これで十分。
スーパーに美味しいムール貝のワイン蒸し!
この総菜屋はぺけ(no good )だった。だいたい12時過ぎの総菜屋で、パエリヤ鍋が丸のまま残っている事が人気が無い事を物語っている。気が付くべきだった。

使ったお金:

場所・店名品名EUR
Russafa市場の
魚屋
ムール貝
500g
3. 30
Russafa市場の
総菜屋
パスタ、
他2点
9. 10
Russafa市場の
ケーキ屋
チョコ
ケーキ
2.50
Russafa市場の
パン屋
バケット11.15
昼食Piko’s Barビール4杯
タパス2品
18.50
Carrefour Exp. バター
サラダ菜
3.05