6月17日 土曜日

朝食は、またまた冷蔵庫の中のもので済ませ、部屋で昼近くまでノンビリ過ごしました。明日からマジョルカへ2泊3日で行くので、洗濯はしましたが。

洗濯物を干してから、ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(la Lonja de la Seda)と言う15世紀後半に建てられた絹の商品取引所へ行って見ました。ハリーポッターの作者 J・K・ローリングがここへ来て着想したのではないかと思う程ぴったりな雰囲気です。でも、彼女がハリポタを書いていた最初の頃は貧乏だったと言うので、映画製作者が参考にしたのかもしれませんね。

ラ・ロンハ・デ・ラ・セダという昔絹の取引所だった建物。ハリーポッターに出てくる建物みたいな雰囲気。
別の部屋の床。騙し絵の様に見える。ハリポタにぴったり。
部屋の天井がすごく高いだけではなく、扉もすごく大きい。

ハリポタじゃなくって15世紀の建物の後は、バレンシア名物オルチャータをトライしに、地球の歩き方にも載っている店へ。

オルチャータというバレンシアの名物飲み物の専門店。だからオルチャテリアと言う名前。
コップの中がオルチャータ(horchata)。横の棒状の揚げパンはファルトン(falton)。 オルチャータは少々甘いがマレーシアのテタレ程は甘くない。味はとても良いと思う。ファルトンは普通の揚げパン。
追加で注文したチュロス(churros)。パリパリで美味しかったが、揚げ油がしみ込んでいて少々脂っこい。ファルトンかチュロスか選べと言われたら絶対にチュロス。
ポキッと折った断面。揚げ油がしみ込んでいるのが分かる。

オルチャータ、ファルトン、チュロスでお腹が膨れたので、部屋へ戻って日本のテレビ番組を見てゆっくり過ごした。

夕食は昨日僕が食べた4品の残り半分とオルチャーテリアの帰りに買ったコロッケ6つ。

昨日のおかず4品の半分と今日買ったコロッケ6つにマドリードで食べたイベリコ豚の生ハムちょっとで夕飯。

使ったお金:

場所・店名品名EUR
古い建物入場料2.00×2
オルチャテリアオルチャータ
ファルトン
チュロス
11.80
Tasta’mコロッケx63.50