スペインで買った薬

今回、スペインで足のデキモノや夫婦で風邪を引いたりで、色々薬を買ったので、備忘録的にまとめて見ました。

消毒スプレー。足の親指に出来たデキモノを切開して液体窒素で焼いた傷口を消毒する為、医師に購入して1日2回スプレーするように指示を受けた。 25mlで6.49ユーロ。

僕が風邪を引いたので、風邪薬を購入しました。鼻が出て喉が痛いと言うことでこれ↓が推奨されました。アセトアミノフェンのドーズが日本の2倍以上あるのですが、僕は気にせず2日間は指定通り飲みました。3日目以降は様子を見ながら半分に減量。

普通の風邪薬。有効成分は、パラセタモール(日本ではアセトアミノフェンとして有名)とブロムフェニラミンという第一世代の抗ヒスタミン薬。アセトアミノフェンはイブプロフェンに較べて消炎効果が無い。20錠で10.99ユーロ(1700円)

咳が出てきたので咳止めのトローチを購入。

咳止めのトローチ。シオノギから出ているメジコン咳止めProと同じデキストロメトルファンが有効成分。メジコンは1回2錠で30mgだが、このトローチは1個10mg。 20錠入りで7.15ユーロ(1108円)。ちなみにメジコンはアマゾンで20錠入り1160円。

マレーシアから持ってきた命綱の喉スプレーDifflam FORTE が無くなると大変困るので、喉スプレーを購入。Difflam のマレーシア価格の方が若干安い程度。いずれにしても、日本でこんなに効く喉スプレーは市販されていませんね。耳鼻科で処方されるものよりずっと効く感じです。必需品。

喉スプレー。フルルビプロフェンという非ステロイド性抗炎症薬が有効成分。日本では膝関節等の湿布薬として使われているらしい。どうも、世界中で売られている模様。15mlで11.98ユーロ(1380円)。

オバサンに風邪の症状が出てきたので、いつも飲んでるイブプロフェンを購入。これも、ドーズが大きいので注意が必要です。

ilvico が消炎効果が無いので、オバサン用にイブプロフェン単体の薬を買って来た。オバサンの風邪薬はコンタックEXだったので、主成分を合わせた。但し、日本以外では東南アジアも含めてドーズが倍以上あるので調整が必要。日本でイブプロフェンは1回200mgを1日3回だが、この箱のドーズは、6-8時間毎に1錠、24時間に3錠を超えない、と言う事で1日に1200mgです。つまり、日本の2倍です。オバサンは1日1錠にしました。良く効いているようです。20錠で7.34ユーロ(1140円)。マレーシアでは、10錠で8リンギ程で売られていると思います。

イブプロフェンだけでは鼻炎を抑える効果が薄いので、鼻スプレーを購入。

オキシメタゾリン点鼻スプレー(Oxymetazoline Nasal Spray)。炎症やアレルギーなどで腫れた鼻粘膜の血管を収縮し、急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまりの症状を素早く改善し鼻がスッキリする。15mlで6.99ユーロ(1085円)。 日本では、同様の薬が佐藤製薬よりナシビンMスプレー(第1類医薬品)として8mL 1,554円で2011年より売られている。

オバサンが痰が絡んで苦しいと言うので、去痰剤を購入。

Ambroxolが有効成分の去痰剤。75mgのカプセルを24時間に1個服用。日本では15.0mgを1日3回なので、2倍以上のドーズになる。 30カプセルで、10.69ユーロ(1688円)。
番外編:
単なる布のテープ。1.25cmX5mで2.47ユーロ(383円)もした。でも、結局活躍してくれたのでOK。
番外編:
マレーシアで愛用している喉スプレー。日本では承認されていない成分が使われているが世界中で売られている。イタリア製。1本15mlで40リンギ。今回はこれが無くなりそうだったので、Strefenを購入した。