本日の食事:
- 朝食は、バスの中でバナナとキットカット(??)
- 昼食は、途中の休憩所でネパール料理(と思っておこう)のビュッフェ(☆☆☆)
- 夕食は、ホテル近所のRice Gardenでネパール料理(☆☆☆)
前日に空港のタクシーカウンターのオヤジの弟?がやっていると言うMountain Holidayでやけに高いバスチケットを往復分買った。1600ルピーが20USDに化けた。1.7倍だ。

指定された時間に集合場所に来たが乗るバスはまだ居ない。








ベトナムが先進国に感じる。モロッコのアトラス山脈越えの道の方が100倍良かった気がする。
そこで思い出した。バスがインド製だった事を。こんな悪路を走るのにインド製でもなければ無理だ。途中で故障して立ち往生だ。
大体エンジンが面白い所に乗ってる。前の方の床下だ。だから荷物は1番後ろ、普通の観光バスのエンジンルームのあたりに乗せる。エンジンが前の方の床下にあるので、車体の重心が低くてかつ車両中心に近い。横転しにくい。


一説によるとこの汚染空気はインドから来ているのかもしれない。だとしたら、ネパール全土がダメじゃん!

ちょうど真ん中のMuglinの街を越えると道の状況がガラリと変わる。
道も広く舗装状況もある程度マシになる。
それより対向車がほとんどいない。Muglinまではカトマンズとインドとの物流の幹線なのかトラックが非常に多かった。Muglinでインド方面は左に(南に)曲がるので、ポカラ方面はガラガラ。
車が止まったと思ったら警察の検問だった。乗っているバスはフリーパス。大手だからか鼻薬が効いているのか?







山は霞んで見えない。
何のためにネパールまで来たのか?と思ってしまう。

調べてみると、3月31日は地元のタカリ族のお祭りの様でたくさんの地元民が湖畔のボート乗り場に集まっている。多くの人がボートに乗って湖の中の島にある寺院へお参りに行く様だった。







今日は疲れたので早く寝よう。